お掃除テクニック

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畳のお手入れテクニック②

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畳のお手入れ、お掃除についてお話させて頂いております。
アクシデントで、ジュースやお醤油等の液体をこぼしてしまった時の対処法をお伝えさせて頂きます。
以前に絨毯でのシミ抜きについてお話しましたが、そちらの応用編となります。
畳の場合、シミ抜きは畳の目に逆らってお掃除出来ませんので、使い古しの「歯ブラシ」を使用したいと思います。

シミに対してまず、乾いた布で水分を吸収させましょう。
その時、力を入れすぎると逆に畳の方に吸収されてしまいますので気をつけて下さい。
そして、絨毯のシミ抜きにも登場しました「お塩」を多目に撒き、しばらく放置しましょう。
お塩が乾燥し、固まるまで少し待ちます。
固まったら、畳の目に沿い「歯ブラシ」で擦ります。
それから、掃除機でお塩ごと吸い取り、最後は乾拭きで仕上げます。

この方法は、こぼしてから時間が経ってしまっては効果がありませんので、すぐにこの処置を行って下さい。
畳には目があるので、時間が経てば経つほど液体が目の中に入り込み、汚れが落としにくくなる為です。

畳のあるお部屋では、つい気持ち良くてゴロッと横になったり、小さいお子様の遊び場になる事も多いと思います。
畳のお部屋は、体の密着度が高くなりますので、特に清潔にしておきたい場所です。
しかし梅雨や湿度の高い季節には、畳にカビが生えてしまう場合があります。
この「カビ」がもし発生してしまった場合の対処法があります。

この場合でも「歯ブラシ」を使いたいと思います。
畳に目に沿って、歯ブラシでカビを取り除いていきます。
取り除けたら「消毒用のエタノール(消毒用アルコール)」を乾いた布に染み込ませて、カビを拭き取っていきましょう。
仕上げには乾拭きをしましょう。
畳は非常にデリケートですので、畳の目に逆らわずに丁寧に優しく拭き上げて下さいね。

 


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